カントリー&ログハウス大好き!

体験会場となったシャルドネホームさんのモデルハウス。白を基調とした欧風住宅で、木や塗材などのナチュラルな仕上げが若い世代に受け入れられるようです。もともとはインテリアやキッチンを手掛けていた会社だけに、センスのよさが光ります

体験会場となったシャルドネホームさんのモデルハウス。白を基調とした欧風住宅で、木や塗材などのナチュラルな仕上げが若い世代に受け入れられるようです。もともとはインテリアやキッチンを手掛けていた会社だけに、センスのよさが光ります



昨日は、愛知県岡崎市で開催されたシャルドネホームさん主催のイベントに参加してきました。

当日は、少々雪が舞う激寒な気候でしたが、青空も見え、絶好の薪ストーブ日よりでした。といいますのも、この日のイベントは建物がメインではなく、薪ストーブがメインだから。

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参加者は、私を除く2組の家族。いずれも、今後、シャルドネホームさんで家を建てられる予定の若いご家族です。
薪ストーブの導入もご検討されているようで、薪ストーブを前に説明に来ていた薪ストーブの会社の方に積極的に質問していました。
「暖房面積は?」
「地震が来たときは、薪ストーブは倒れないの?」
「火を消すときはどうすればいいの?」
などなど。

体験会では、薪割り体験も。用意された斧は、いずれも本格的なものばかり。用意された広葉樹を、フィスカス社の重量感のある斧を手に割っていました

体験会では、薪割り体験も。用意された斧は、いずれも本格的なものばかり。用意された広葉樹を、フィスカス社の重量感のある斧を手に割っていました



実際、体験会では、屋外にオーストラリア製の薪ストーブ「ピキャン ベーカーズオーブン」と屋内にベルギー製薪ストーブの「ドブレ アストロライン」に火が入れられ、人肌を包み込むようなやさしいぬくもりを体感することができました。

ベーカーズオーブンの天板で調理されたミネストローネ。野菜が程良くとろけていておいしかったです!

ベーカーズオーブンの天板で調理されたミネストローネ。野菜が程良くとろけていておいしかったです!



ベーカーズオーブンでは、ストーブの特徴を生かして、簡単なストーブクッキングを披露。
・具だくさんのミネストローネ
・餃子の皮を使ったミニピザ
・焼き芋

一方、アストロラインはガラス面が大きく、ふたつと同じ形がない美しい炎をじっくり堪能できたのがよかったです。こちらでも、マシュマロを串に刺して焼きマシュマロづくりに挑戦、外はパリッ、中はとろ~りと触感をも楽しめる満足のお味。

メトス名古屋支社の方が説明にいらしていました。わかりやすい説明に参加者みなさん、薪ストーブの魅力に取りつかれているようでした

メトス名古屋支社の方が説明にいらしていました。わかりやすい説明に参加者みなさん、薪ストーブの魅力に取りつかれているようでした



体験会の最後には、松ぼっくりに特殊な加工が施された可燃材料を炉内に投入、すると間もなくオーロラのような七色の炎がゆらめく幻想的な光景が! 粋な計らいに、訪れたお客さんも大喜び。

お客さん同士の交流もあり、楽しい体験会となりました。
シャルドネホームさん、メトスさん、素敵な機会を設けていただき、ありがとうございました!

わたくし三十年以上人生を歩んでいますが、薪割りをしていると、本当にいろんな発見があります。

薪の手触り、重さ、香り、繊維の形、色味、付着している虫の種類、薪の割れ方、節の形状、虫喰いの跡などなど、薪割りをするたびに勉強になります。

きょうも、カラマツをチェーンソーで玉切りしたり薪割り機で割ったりしていたんですが、なぁんか体がチクチクするなぁと思っていたら、樹皮と木部の間に小さなトゲトゲがあることを、薪ストーブメンテナンスの小野沢氏に教わりました。
たしかに、皮をめくってよぉく見てみると…、あるある小さなササクレのようなものが!

触れるときは布の軍手ではなく、ゴムで覆われた手袋の着用をオススメします。あ〜〜、チクチクするぅ〜。身をもって発見した一日でした。

薪ストーブメンテナンスさんのお仕事で、薪ストーブを届けるために、群馬県嬬恋村に拠点を置く老舗ログハウス・メーカーのノーザンライト・ログホームズさんを訪ねました。

浅間山を望める広い敷地のログヤードで待ち合わせて、お届けの薪ストーブ「アンコール エヴァーバーン」と煙突部材を荷卸。
近くで、同社のモデルハウスを建築するとのことで、見に行くことに。

場所は、群馬県北軽井沢町。
別荘地が広がる一帯で、とくに車の通りが多い北軽井沢町の中心部に程近いところで、完成すると注目度の高いモデルハウスになりそうです。

現在は、松林だったのを若いスタッフと社長の百崎さんが懸命に開墾中で、年内に基礎をできたら・・・とのこと。

完成予定のモデルハウスは、新月伐採した天竜杉のポスト&ビーム。
ここで、カフェを開いたり、体験宿泊を受け入れたりと、いろいろ構想を練っているそうです。

それにしても、ノーザンライト・ログホームズさんは、家をつくるとなれば何でもやりますね。
ログの刻みや仕上げは当たり前ですが、丸太選びから土地の造成、木々の伐採、ログハウスのメンテナンス、ガレージ製作などなど。

これからの世の中、こういうマルチな才能を持ち合わせた職人さんが生き残っていくんでしょうね。


ちなみに、今週末、群馬県高崎市でノーザンライト・ログホームズさんが手がけたログハウスの内覧会が開催されます。
来場者には素敵なプレゼント(なんと丸太イスがもらえる!?)があるそうなので、カントリーな住まいに興味がある方は、この機会にぜひ!

先日、山梨県北杜市にある八ヶ岳倶楽部へ行ってきました。

柳生博さん、柳生真吾さんがプロデュースしていることで知られているので、よくお店のことは耳にしていたのですが、実際に拝見したのは今回が初めて。

レストラン入口。枕木がおしゃれな雰囲気を演出しています

レストラン入口。枕木がおしゃれな雰囲気を演出しています



この日は快晴で、ポカポカ陽気が気持ちよく、車を降りて、雑木林の中にズラリと敷き詰められた枕木の散歩道を歩きながら、自然を楽しむことができました。
敷地内には、レストラン、作家さんによるギャラリー(ステージ)、センスの良さが光るオシャレな園芸用品の販売、輸入&国産雑貨販売、家具販売などがあり、かなり楽しめる充実した内容のお店です。
ちなみに、現在、ステージで開催中の展示は、「ステージを彩る女性作家展」です。

柳生さんといえば、ガーデニング。本もいくつか出されていて、一緒に行った剪定好きな友人が一冊購入。
すると、たまたま居合わせた柳生真吾さんがサインを! 
おまけに、写真も一緒に撮らせてもらい、お話もさせていただけました。
お忙しいところ、ありがとうございました。

メインの建物であるレストランは木造で、洋館の雰囲気が漂うおしゃれな欧風カフェといった雰囲気。
店内には、薪ストーブが設置されており、ぬくもりあふれる雰囲気を体感できました。

八ヶ岳倶楽部オリジナルデザインの手づくり薪ストーブ。炉の下のスペースではオーブン料理を楽しめ、左の鉄板をストーブの上へ回せば鉄板焼きを楽しめるという創意工夫に満ちた逸品

八ヶ岳倶楽部オリジナルデザインの手づくり薪ストーブ。炉の下のスペースではオーブン料理を楽しめ、左の鉄板をストーブの上へ回せば鉄板焼きを楽しめるという創意工夫に満ちた逸品



こちらは、バーモントキャスティングスのレゾリュートアクレイム。いま、巷で話題!?のマジョリカブラウンです(旧型ですが)

こちらは、バーモントキャスティングスのレゾリュートアクレイム。いま、巷で話題!?のマジョリカブラウンです(旧型ですが)



お料理もおいしいですし、八ヶ岳の牧場から出荷されたという牛乳(ホットミルク)にも旨みがあって、自称ホットミルク愛好家としては満足。

敷地内に展示・販売?されていた木彫りのポスト。かわいいですね

敷地内に展示・販売?されていた木彫りのポスト。かわいいですね



また行ってみたい、と思わせる素敵なお店でした。

薪棚も絵になります

薪棚も絵になります

久しぶりに、以前からお付き合いのある、長野県原村にあるカナディアンファームへ行ってきました。

雑誌の表紙にもなったツリーハウス。宇宙船のような建物のなかには、干し肉がいっぱいつり下げられています

雑誌の表紙にもなったツリーハウス。宇宙船のような建物のなかには、干し肉がいっぱいつり下げられています



天気はよかったものの、午後のお昼どきを過ぎた時間の原村は結構肌寒かったです。
そんな寒空の下、ハセヤン(主)とスタッフのみなさんがナイフを手に、なにやら生々しい物体を刻んでいるではありませんか!
カナディアンファームを知らない人が見たらびっくりするでしょうが、本人たちにとっては大切な商品づくり。

イノシシ肉の解体。マグロの解体ショーのごとく、これ自体をショーにしちゃえばいいのに

イノシシ肉の解体。マグロの解体ショーのごとく、これ自体をショーにしちゃえばいいのに



「イノシシを解体しているとこ。これを塩づけにして乾燥させて3年ほど置くと、旨みが凝縮された干し肉になるんだよ~」とはハセヤン。
以前に訪ねたときも、近所の猟師さんがカナディアンファームへシカとイノシシを持ち込んできて、毛皮のはぎ取りや肉の塩モミなどをスタッフのみなさんと一緒にやらせていただいたことがあります。
匂いはなく、見た目にちょっとグロテスクに見える程度で、作業は楽しかった思い出が。
毛をナイフで剃るときのジョリジョリッという音は、苦手な人が多いのかも。


休憩時にコーヒーをごちそうになり、いま製作中という手づくり薪ストーブの一部分だけを見せてもらったりと、相変わらずゼッコウチョウ!のハセヤン。
ちなみに、薪ストーブは、薪を燃やした熱によるスチームを利用して室内を暖める仕組みのものを考案中なのだとか。

その第一号をすでに使っているという、スタッフのほっさんいわく「暖かいです。蒸気が出るので、のどにすごくいいんです。おかげで、今年は風邪を引かずに済んでいます。生まれたばかりの子どもにもいい影響を与えているみたいだし」とご満悦。ちなみに、ほっさんは、筆文字職人としても活躍中です。

敷地内で飼っているヤギさん

敷地内で飼っているヤギさん



ん~、カナディアンファーム、絶好調!




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